いびきと睡眠の関係|お酒や枕は関係ある?今日からできる見直しポイント
「いびきが大きくて、隣で眠れない…」
「いびきをかいている本人は、ちゃんと眠れているのかな?」
ご家族やパートナーのいびきが気になっている方は、意外と多いのではないでしょうか。
実は私もそのひとり。夫はいびきをかくのですが、
特に深酒した日は、もう「今日の音量、いつもより大きくない?」と思うほど。
本人は気持ちよさそうに寝ているけれど、隣で聞いている私はなかなか気になります(笑)。

いびきは、睡眠との関係や、おうちでできる工夫を一緒に見ていきましょう。
いびきはどうして起こるの?
眠っているときに、舌や喉まわりの筋肉がゆるんで空気の通り道が狭くなると、
そこを空気が通るときに周囲が振動して音が出ます。これがいびきです。
仰向け寝や鼻づまり、飲酒などが影響することもあります。

やっぱりお酒はいびきに関係する?

お酒を飲むと、喉まわりの筋肉がゆるみやすくなり、いびきが出たり強くなったりすることがあります。
夫の場合も、深酒した日のいびきは特に迫力満点。
本人はぐっすりのつもりでも、こちらは「今夜もよく響いております…」という感じです。
お酒を楽しみながらできる工夫としては、
飲む量を控えめにすることや、寝る直前の飲酒を避けること。
毎日ゼロにするのが難しくても、「飲む量を少し減らす」「飲んだ日は早めに切り上げる」など、
できるところから試してみるのもよさそうです。
※睡眠薬や市販薬を使っている方は、飲酒との組み合わせについて医師や薬剤師に相談してください。
枕を変えたら、いびきも変わる?
枕だけでいびきが解決するとは限りませんが、
高さや寝姿勢が合わず、首が曲がっていると、息苦しさや寝づらさにつながることがあります。

高すぎる枕であごが胸に近づきすぎていないか、
低すぎて首が反り返っていないかを確認してみましょう。
大切なのは「高い枕にする」ことではなく、自然な姿勢で楽に呼吸できる高さかどうか。のようです。
仰向けだけでなく、横向きになったときにも首が傾きすぎないか見てみてください。
私も夫の枕をあれこれ試しているところですが、枕選びはなかなか奥が深いですね。
おうちで試せる、いびき対策
まずは、無理のない範囲で次のようなことを試してみましょう。
- 横向きで寝てみる:仰向けでいびきが強くなる方は、抱き枕などを使うと横向きを保ちやすくなります。
- 鼻づまりを放置しない:花粉症や鼻炎などで鼻が詰まると、口呼吸になりやすいことがあります。症状が続く場合は耳鼻咽喉科などへ相談を。
- 枕と寝姿勢を見直す:首が無理な角度になっていないか、仰向けと横向きの両方で確かめてみましょう。
- 寝る前のお酒を見直す:飲む量や時間を少し調整して、いびきや翌朝の調子に変化があるか記録してみるのもおすすめです。
一度に全部変えなくても大丈夫。ひとつ試して、本人の寝起きやパートナーの睡眠に変化があるか、焦らず見ていきましょう。
こんないびきは、医療機関に相談を
「大きないびきが続く」
「寝ている間に呼吸が止まっていると言われる」
「息をつまらせたり、あえぐような音がしたりする」
「日中の強い眠気や、起床時の頭痛がある」
こんな場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。
気になる症状があるときは、いびき対策グッズや枕だけで様子を見続けず、
かかりつけ医や睡眠を専門に診る医療機関に相談しましょう。
受診の際は、いびきの様子を見ているご家族から、
頻度や呼吸が止まる様子を伝えてもらうと参考になります。
ドライヘッドスパは、頭や首まわりをゆったりと休める時間をお届けするものです。
いびきや睡眠時無呼吸症候群を治療するものではありませんが、
毎日がんばるご自身のリラックスタイムとして、ぜひご利用くださいね。
いびきは、本人だけでなく隣で眠る人の睡眠にも関わることがあります。
お酒や寝姿勢、枕など、できることから少しずつ見直してみませんか?
そして「いつものいびき」と思っていた音に気になるサインがあれば、早めに専門家へ相談してみてください。

姫路のドライヘッドスパ専門店「ゴリラの寝息」では、睡眠や脳疲労のお悩みに寄り添いながら、日常の疲れをそっと手放せる時間をお届けしています。
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