食いしばりと睡眠の意外な関係|朝起きても疲れが取れない理由は「あご」かもしれません
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「そんなに食いしばっていますか?」実はよくあるお客様との会話
ドライヘッドスパの施術では、頭だけでなく、あごの筋肉(咬筋)や首の横にある胸鎖乳突筋なども確認させていただきます。
その時、
「ここ、かなり硬くなっていますね。」
と思う方が少なくありません。
そこで、
「普段、歯を食いしばることはありませんか?」
とお聞きすると、
「そうなんです!」
「寝ている間も食いしばっていると言われました。」
「仕事中、気付いたら力が入っています。」
そんなお返事をいただくことが本当に多いのです。

食いしばりは、寝ている間にも起こることがあります
食いしばりというと、
「日中だけ」
と思われがちですが、
実は睡眠中にも無意識に起こる方が少なくありません。
眠っているはずなのに、
あごや首の筋肉は力が入り続けている。
そうすると、
朝起きた時に
- あごが疲れている
- 首が重い
- 頭がスッキリしない
- 頭痛がする
という状態につながることがあります。

なぜ食いしばってしまうのでしょう?
原因は一つではありません。
仕事で集中する時間が長かったり、
ストレスを感じていたり、
パソコンやスマホを見る時間が増えたり。
無意識に体へ力が入り続けることで、
あごにも力が入りやすくなると言われています。
「気付いたら歯をくっつけている。」
そんな方は、一度意識してみるのもおすすめです。
今日からできるセルフチェック
普段、何もしていない時。
上下の歯は触れていますか?
本来、リラックスしている時は、
上下の歯は少し離れている状態が自然です。
もし、
「今もくっついてた!」
という方は、
一度口元の力を抜いてみましょう。
これだけでも、
あご周りの緊張を和らげるきっかけになります。

頭だけではなく、あごや首もゆるめる時間を
ドライヘッドスパでは、
頭だけではなく、
あご周りや首の緊張にも着目しながら施術を行っています。
もちろん、食いしばりそのものを改善する施術ではありません。
ですが、
力が入り続けていた頭や首まわりをゆっくりゆるめることで、
「体が軽くなった。」
「頭がスッキリした。」
そんなお声をいただくこともあります。

「最近、力が抜けないな。」と感じたら
頑張る人ほど、
無意識に力が入り続けています。
それは、
あごかもしれません。
肩かもしれません。
頭かもしれません。
だからこそ、
時々は力を抜く時間も大切です。
もし、
「朝起きても疲れが残る。」
「食いしばりが気になる。」
そんなお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
姫路のドライヘッドスパ専門店「ゴリラの寝息」では、睡眠や脳疲労のお悩みに寄り添いながら、お一人おひとりが安心して力を抜ける時間をお届けしています。